添え状は、履歴書や職務経歴書やエントリーシート、そして内定承諾書などを送付する封筒に同封する書類です。
たとえば履歴書だけポンと封筒に入れて送るのと、添え状で丁寧にあいさつ文を書いて送るのでは、やはり印象が違います。
といっても、最近では、添え状の書き方の例文見本にそった型どおりの文面だけなので、人事採用担当の人も内容を詳しく読んだり、それによって合否が決まるようなものではないと思われます。
しかしながら、添え状は、前述の理由によって、新卒の就職活動はいうに及ばず、中途の転職活動にも欠かせないものとなっています。
このページでは、
添え状の書き方の注意点についてみていくことにしましょう。
まずは、添え状の雛形サンプル、見本を手に入れましょう。
サイトから無料でダウンロードしてみましょう。
基本的に書き記す事項としてはこんな感じでしょうか。
1、ビジネス文書ですので、「拝啓」で始め「敬具」で締めます。
2、人事採用募集へのきっかけを書きます。
3、自己PR、得意分野などを書きます。
4、志望動機を簡潔に書きます。(くどくならないように注意)
5、添付書類(履歴書・職務経歴書・エントリーシート)に目通しをお願いします。
6、面接、採用試験をぜひ受けさせて欲しいことをお願いします。
ざっとこのような流れでしょうか。
もちろん言葉づかいは丁寧語、尊敬語、謙譲語を正しく駆使することが大切ですし、誤字脱字に注意します。
パソコンプリンタで印刷しても良いですが、出来れば手書きしましょう。
手書きなら読んでもらえる確率は高まります。採用担当者の印象にも強く残る可能性が高いです。つまり目立つので有利になります。
といっても添え状や履歴書の内容がお粗末ではいけませんけどね。


