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お礼状は手紙でもハガキでもメールでもする価値はすごくあるよ!

お礼状は、御世話になった方へ感謝の気持ちを伝えるための手紙(てがみ)です。

封書でもいいし、もちろんはがきでも全然問題ありません。
やってはいけないのは、手書きではないこと。つまり、パソコン、ワープロのプリンター活字ではNGだということです。

これはもう説明の必要もないと思うのですが・・・
自分がもし、活字印刷と手書きの礼状をもらってどのように感じるか?を想像してみればわかることですよね?

やはり手書きにかなうものはありません。
字が下手だっていいんです。それが味なんです。それがあなたにしかない個性なんです。丁寧に一生懸命書くことが大切なんです。

ですから、礼状の書き方の例文を参考にするのは止めにしませんか?(苦笑)

美辞麗句、バカ丁寧な言葉づかいは不要なんです。

あなたの言葉で、精一杯のこころからの感謝の気持ちを伝えましょう。

もちろん、文例を見ないと安心できないって人はカンニング?したっていいですよ。でもね、決してその例文をマネしただけでオシマイにしないでくださいね。

これは、ビジネスだろうが私的なお付き合いの相手だろうが関係ないのです。なぜなら、お礼状を送る相手は生身の人間だからです。


就職に関連した礼状は、会社に宛てて書くわけですが、人事採用担当個人であったり、先輩OBであったりなど、人間なのですから。

お礼状を書くことがらってどんなタイミングであるでしょうね。

就職活動なら
・面接してもらった時
・内定をもらった時
・OB訪問したあと
その他では、
・教育実習したあと
・入学祝いをもらったお礼に
・結婚祝いをもらったお礼として
・餞別をもらったお礼に
・お見舞いをもらったときに
・法事、法要のお礼に
・香典のお礼に

などなど、これ以外にも人からされて嬉しかったこと。感謝したいことがあれば、どんどんお礼状を書いてしまいましょう。お礼状を出しすぎていけないなんてことは決してありませんから。

それから、もし住所がわからなかったり、手紙、はがきを書くのはやはり気が重いというのなら、パソコンのメールでもいいんですよ?

メールでお礼なんて失礼じゃ?と思わないで。

メールでも丁寧にお礼を言われたら嬉しいものなんですから!