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退職願いと退職届けの違いって?

近年では、終身雇用も崩壊?しつつありますね。一生涯一つの会社に定年まで勤め上げるのが難しくなってきているようです。

終身雇用制度は、日本的な制度ともいえるのでしょうが、メリットも沢山あったように思います。愛社精神が高揚し、寝食をなげうってでも会社の業績向上に貢献しようとする社員が多かった。

日本の物づくり、製造業の優秀さはそうしたモーレツ社員さんによって支えられてきたように感じます。

さて、終身雇用ができない。イコール、転職をする。
となると、退職願い(届け)を提出するという場面に遭遇することになります。

会社を自らやめるってことは、いわゆる辞表ってのを書くことになるわけですね・・。

そこで、一応?退職願の書き方を調べるってことになるわけなんですが(笑)

私もいっぱしに退職した経験があるので・・わかります。

まあ、一定のフォーマット、様式やサンプル例文はあるのかもしれませんが、そんなの気にしなくても、辞める会社に対してそんなに気を使う必要もないと思われますし。

自分で思うように書けばいいのでなないかと思うんですよ。

封筒の表書きだって、
「退職願」でもいいし「辞表」でも構いません。
別にどれが正しい書き方ってのもないでしょう。

退職理由なんかは、もう、これで決まりです。そう、
派手でないこぎれいな便箋に簡潔に、
「一身上の都合により退職したく・・・」と書けば良いでしょう。
縦書きでも横書きでも構いません。


話は変わりますが、退職願いと退職届けは何が違うんだろ?ってちょっと考えたら、わかりました!

「願い」は、本人が手持ちの便箋に書いて提出するもの。
「届け」は、会社側が、本人に退職の意思確認を最終的に行うもの。

つまり、退職願いを書いた時点では、まだ退職は本決まりではなく、退職届けを書いたらもう後戻りはできないってことですね。

パート、アルバイトなどでは、口頭で辞めたいと言えば、会社側が慰留して、意思が固いと判断すれば「退職届け」を書くようにいうのが通例です。