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議事録はフォーマットにしたがって記録すればOKなので楽勝です!

社内である程度の地位になってくると、会議の議事録を作成するように命じられるようになります。

いざ議事録を書くとなると、どんな書き方をすれば良いのだろうか?と戸惑うことは結構あると思います。

そんな時、一番参考になる事例があります。

それは、社内に残っている、以前に開催された会議の議事録ですね。
過去の議事録の様式や書式で、記録すれば問題ありませんね。

これは、事なかれ主義というのとは違いますよ。
前例にしたがって処理することは波風をたてないで作業を効率的にこなす良い事例です。

この理屈からいえば、株主総会であろうが、取締役会や役員会であろうが、どんな高度な会議の議事録作成だって恐れることはありません。

前例にならって書けば良いのですから、こんな簡単なことはありません(笑)。

ただ、まったく前例がない場合には、
基本的な議事録の書き方フォーマット、いわゆる見本、サンプルを参考にし、議題を書き、決定事項、保留事項などがわかるように書いていけば良いでしょう。

会社組織の会議の議事録の書式フォーマットは決まった形式があります。ですから、何も悩むことはありません。

そのフォーマットにそって、事実を記録していけば良いので簡単です。

つまりビジネス文書に詩的な表現は無用ですし、気の効いた言い回しも不要です。議事録を書くあなたは文豪である必要はまったくないのですから、気楽に事実を書いていけば良いのです。

ちょっと気が楽になりましたか?(笑)