スポンサードリンク
なぜ 志望 理由の書き方は難しいと感じるのか?
世の中にはさまざまな職種がありますね。その職種の種類の数だけ志望 動機の書き方について知りたい人がいるようです。
それだけ、志望動機の文章を考えるのは骨が折れるものなのでしょう。
それはただ単に、文章を書きなれていないということがあるのかもしれません。
また、その仕事にどうしても就きたい、そして、貢献したい!役立ちたい!というような燃えるような熱いがないからかもしれません。
単なる生活の糧を得るために仕方なしに、いやいや働く。
就職しなければ食っていけないから、とりあえず目の前にある自分が入れそうな会社の面接を受けるという感じなのかもしれません。
断っておきますが、仕方無しに働くことを迫られている人を批判するつもりはまったくないんですよ。
でも、私もそうなんですが、心の底から、その仕事に一生を捧げて頑張りたいと思える仕事がないんですよね〜。悲しいことに。
給料や待遇がいいから。
通勤に便利だから。
転勤がなく楽そうだから。
自分にもできそうな仕事だから。
そんな安易な理由で職種を選択する。そんな人が多いんでしょうね。
だから、志望理由が思いつかない。だから、例文や面接参考書をパクってなんとか体裁を整えた志望動機をつくってしまおう!
そんな感じなのかもしれません。
あなたは、どう思いますか?
アルバイトやパート仕事ならなおさらです。見下していってるんじゃないですよ。
パート募集の履歴書でたとえば、「御社の将来性が素晴らしく・・・」などといったいかにもサンプル通りの(見本でもこんなベタな例はないか? 苦笑)見え透いた?志望理由を書いても仕方ないんですよ。
それよりも、「御社のパートアルバイトの募集条件に合致しており、自分の時間を有効に活用してお給料を稼ぎたいのです。住宅ローン返済とこどもの学費に当てたいので、ぜひ採用お願いします!」と正直に書いたほうがよほど好感を持たれるのではないかと思います。
採用側も、働きたい!稼ぎたい!という意欲をもった真面目で明るい人材を望んでいるはずですからね。
始末書から退職願まで他人に聞けない文書の書き方
こんな幹部は辞表を書け新版
こんな幹部は辞表を書け(続)
こんな幹部は辞表を書け(続・続)


